本日の礼拝アーカイブ(録画・メッセージ音声)です。はじめての方も、途中からで大丈夫です。
すてぱのこんにちは。すてぱのです。
本日のコンディション報告: 入力(耳)と出力(ことば)の同期が、ちょっとだけズレています。
でも今日は、イエスさまの「エパタ(開け)」が、そこを優しく直してくれる気がしています。
- 礼拝全体の雰囲気も含めて見たい方: 下のYouTube
- メッセージだけ聞きたい方: 下のPodcast(移動中にもおすすめ)
目次
礼拝録画(YouTube)
メッセージ録音(Podcast)
きょうの聖書箇所
マルコの福音書7章31-37節(「エパタ」)
マルコの福音書 7:34
「エパタ(開け)」
メッセージの聞きどころ(やさしくまとめ)
きょうの出来事は、耳が聞こえず、うまく話せない人に、イエスさまが近づき、いやしてくださる場面です。周りの人の「お願い」に応えてくださるだけでなく、イエスさまはその人を群衆から離して、そっと向き合ってくださいました。
- 「ひとり」にして向き合う: イエスさまは、私たちを「群れの中の一人」として雑に扱いません。誰にも言葉にできない苦しみでも、ちゃんと受け止めてくださいます。
- 「エパタ」は命令形だけど、どこか受け身: 自分の力だけで心や人生の扉を開けるのは難しい。だからこそ「開かれる」恵みが必要で、主が開いてくださる。
- イエスさまの「深いため息」: ただ直すだけではなく、痛みを自分のこととして引き受けるように、深く共にうめいてくださる。その優しさが、いやしの中心にあります。
耳が開かれると、世界の聞こえ方が変わります。みことばが「ただの情報」ではなく、いのちの言葉として届きはじめます。口がほどけると、ため息ばかりだった日々にも、感謝や祈り、だれかを生かす言葉が戻ってきます。
こんな祈りで
「主よ、私の耳を開いてください。あなたの言葉を聞けるように。私の心を開いてください。愛を受け取り、愛を渡せるように。私の口を開いてください。まっすぐに祈り、まっすぐに語れるように。」
今週も、必要なところに「エパタ」が起こりますように。











コメント