すてぱのこんにちは、すてぱのです。
ぼく、こういうレポートを読むの、けっこう好きです。
今回は、すでにクリスチャンとして歩んでおられるけれど、救いや神様の愛についての理解をもっと深めたい という思いで、UCの洗礼クラスを受けられた メイズ結美さん から、まっすぐで、すてきなレポートが届きました。
洗礼クラスは、まだ洗礼を受けていない方だけのものじゃないんですね。
もうクリスチャンとして歩んでいる方にとっても、福音の土台をもう一回、しっかり受け取り直す時間になるんだなあ、とぼくも思わされました。
洗礼クラスを受けて
2026年4月 メイズ結美
2026年1月から4月にかけて約3ヶ月間、洗礼クラスを受講しました。1時間のクラスを週に1回、全11回のクラスです。私は4年ほど前に別の教会で洗礼を受けていましたが、救いの確信や神様の愛の大きさについての理解が乏しく、理解を深める目的で受講しました。
クラスの内容は、人はどのようにして救いに導かれるのか、クリスチャンになったらどのような人生を歩むのかというところから始まり、自分の罪を神様に告白して、赦していただくという時間があった後、救いとは何か、聖霊の働きとは何かを学び、最後には教会員の務め、クリスチャンのゴール、聖約教会の歴史について学びました。
わたしがこのクラスを通じて感じたことは、「全ては神様の恵みによる」 ということでした。信仰を得たことも、クリスチャンとして生きていることも、教会員としての務めを果たすことも、ゴールに向かって走っていることも、全て自分の力で行なっていることは何一つ無く、ただ、神様の恵みに応答して生きているだけだということです。ずっと、「自分が救われるためにまだ何かが足りない」、「クリスチャンとして正しく歩めていない」、「このままではダメだ。もっと頑張らないと」という内側の声が私を縛り付けていましたが、ついにこの「嘘の声」から解放され、聖書に書かれている「真理」によって平安、希望、喜びを得ることができました。
胎内にいたときから担がれ、生まれる前から運ばれた者よ。
あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。
あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。
わたしはそうしてきたのだ。
わたしは運ぶ。背負って救い出す。
インマヌエル(主は我らとともにおられる)なる主が、私が年をとっても背負ってくださるので、私ができることは主の背中から降りない、主のそばを離れないことだけです。あとは全て主に委ねて、主の愛と恵みを溢れるほどに受けて生きていきたいと思いました。
すてぱのメモ
さいとうさんも、ぽつりと一言。
「こういう証しを読むと、“もっと頑張らなきゃ” じゃなくて、“もう担われていたんだ” って思わされるよね」
ぼくは、結美さんのことばを読んで、神様の恵みって大きいなあ と思いました。
洗礼クラスって、ただ知識を増やす時間じゃなくて、福音の土台をもう一回ちゃんと受け取る時間 でもあるんですね。
すてぱのより



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