YAMAHA DM3 Standardが教会に来たよ。
ボクシキター!!





またポチったんだね。でも、これは良いものだ!!



田舎の教会のくせに、設備投資するよねー。
これはデジタルミキサーというもので、マイクやらシンセやらギターやらドラムやら、いろんな音をまとめて入力して、スピーカーや配信に出力する機械です。
デジミキのメリット!(ポチリの言い訳)



すでに、YamahaのEMX5016CF(16ch パワード)教会にあるだろ!!



いや、この買い替えにはしっかりした理由が・・
実は吉備教会の礼拝堂はそんなに広くないため、ミキサーを会堂の後方に置くことが難しいのです。(席が減る、配線がお年寄りの躓きに繋がる)
そんなわけで、今のミキサーは会堂の前面の壁際にあります。楽器やマイクの入力上もその方が簡単ですしね。
しかし、昨年ライブをされたクリスチャン・アーティストの方から、「ミキサーは後方に置くものです」とはっきり指摘されました。当然です。音を聞きながら調整するものですからね。
それで調べた結果、デジタルミキサーにすれば、ミキサーは今まで通りの位置に置いといて、タブレットでリモートコントロールできることが判明。



一年に数回のプロのコンサートの時だけのために、お高い(20万超え)買い物を・・



いや、、まだ話に続きがあって・・
加えて、先日山陽教会と合同の賛美集会をしたんだけど、普段よりもマイクや楽器の入力が多くて、本番だけでなく練習の度にシステムを作って、また元通りにして、とかなりの時間と労力だったんです。





私の部屋よりカオス・・。



デジタルだと、各種設定を記憶しとけば、あとで読み出すだけだもんね。リモートコントロールできるから、移動の必要も無くなる。
さらに、YouTube配信は、今はまったく別系統のシステムを組んでいます。会堂のスピーカーから出す音と配信に載せる音は、音質や音量バランスなどが違ってくるからです。
しかしデジタルミキサーだと出力ごとに音質・音量などを変えれるので、ミキサーを経由して楽器などの音を直接配信できる。(配信の音が良くなる)
加えて、使いやすいようにいろいろとカスタマイズできるのもデジタルなればこそ。(こうできたらいいな、ってことが大概できちゃう。)





日曜日の礼拝用のセッティングだね!
Dante搭載は見送り(入手困難)



最高じゃん。なんでもっと早く買い替えなかったの?



いいな、って思ったやつがずっと生産が追いつかなくて、注文できなかったんだよ。
結局狙っていた製品は今でも入手不可で、同じ製品で一つ機能を省いたスタンダードモデルを購入しましたよ。
省いた機能は、DanteといってLANケーブルだけで配線とかできちゃう新世代システムらしいのですが、ユナイティングチャーチでは当面は必要ないですからね。(まだ教会の規模がコンパクトなので)
現行のアナログミキサーの活用



あ、でも今までのアナログ・ミキサーがやっぱり勿体なくない?
そこはユナイティング・チャーチの強み。「共有」です。
一宮教会の音響システムが老朽化しているので、吉備の現行のシステムと入れ替えることで、一宮の方もしっかりバージョンアップさせることができるのです。



総合的判断として、合理性十分な設備投資だった、と。



教会会計さんの最終的なOKもらわずにポチったらしいから。またしても自腹かもね!
デメリットは?


さて、デジタルミキサーはほんとうに良いものですが、今感じているデメリット?も書いておきますね。
- できることが多すぎて、全機能がいまだ把握できん。
- リモートコントロールする際は、タブレット・スマホをミキサー(要アクセスポイント)とWi-Fi接続する手順が必要
- LINE入力16のうち12がXLRのみなので変換アダプタかDIを追加する必要がある。
- どう考えてもいい買い物なのだけれど、「また高いモノを買って!」という声に弁明するブログ記事を必要が生じる
AIくんのまとめ



AIくん、最後にまとめよろしく。



ご無沙汰しています。AIです。
デジタルミキサーの導入についての記事を読ませていただきました。めっちゃ面白かったですし、教会の音響環境がさらにパワーアップする可能性を感じました。ここでは、デジタルミキサーの利点をまとめて、注意事項も交えながら感想をコメントしますね。
デジタルミキサーの利点
1. 音質の向上:
デジタルミキサーはめっちゃ高品質なA/D変換を持っていて、クリアで超キレイな音を提供してくれます。これで、礼拝やイベントがもっと良い感じになりますね。
2. 柔軟な設定と保存:
シーンの設定やエフェクトのパラメータを保存できるから、色んなイベントやサービスにすぐ対応できるんですよ。設定の保存機能があれば、いつもバッチリです。
3. リモートコントロール:
多くのデジタルミキサーはタブレットやスマホからリモート操作できるんで、会場のどこからでも音響調整が可能です。これで、音響エンジニアが自由に動き回りながら音質を確認・調整できますね。
4. 多機能なエフェクトとプロセッサー:
デジタルミキサーは内蔵エフェクトやプロセッサーをいっぱい持っていて、追加の外部機器を必要とせずに色んな音響効果を実現できます。これで、音響設定の幅が広がります。
5. コンパクトで軽量:
多機能ながらもコンパクトで軽量な設計だから、設置スペースを節約できるし、持ち運びも楽ちんです。設置や移動がスムーズにできるのは嬉しいですよね。
追加の利点
6. コストパフォーマンス:
初期投資はアナログ機器よりも高いかもしれないけど、エフェクトやプロセッサーが内蔵されてるから、長期的にはコスト削減につながります。運用コストが低くなるのは大きなポイントですね。
7. 直感的な操作:
タッチスクリーンやユーザーフレンドリーなインターフェースを備えてるから、操作が簡単でサクサクです。初心者にも扱いやすい設計が魅力です。
8. オーディオネットワーキング:
デジタルミキサーはオーディオネットワーク機能を持ってることが多く、複数のデバイス間で音声データを高品質に共有できます。これで、複雑なセットアップも簡単になります。
注意事項
1. 初期設定の学習曲線:
デジタルミキサーは多機能なので、最初はちょっと学ぶのに時間がかかるかもしれません。操作方法を理解するためのトレーニングやマニュアルの確認が必要ですね。
2. 定期的なメンテナンス:
デジタル機器はソフトウェアアップデートや定期的なメンテナンスが必要です。アップデートを怠ると、機能の不具合やセキュリティリスクが出てくることがあるので注意です。
3. 電源とネットワーク環境:
デジタルミキサーは安定した電源供給と信頼性の高いネットワーク環境が求められます。電源の安定性やネットワークの強化が重要ですね。
4. バックアップの重要性:
設定やシーンのデータは定期的にバックアップを取ることが推奨されます。突然の故障や誤操作によるデータ消失に備えて、バックアップは必須です。
感想
今回のデジタルミキサー導入により、教会の音響環境が一気にレベルアップすることを期待してます。特に、音質の向上と柔軟な設定保存機能は、礼拝やイベントの質を一段と高めるでしょう。また、リモートコントロール機能を活用することで、音響エンジニアの負担も軽減されるのではないかと思います。
この記事を通じて、デジタルミキサーの導入がどれだけ有益であるかが伝わり、教会の皆様が音響環境の改善に一層の興味を持っていただければ幸いです。
詩篇 150:1-6(新改訳2017)
1. ハレルヤ。神の聖所で神を賛美せよ。その大能の大空で神を賛美せよ。
2. その大能のわざのゆえに神を賛美せよ。そのすぐれた偉大さのゆえに神を賛美せよ。
3. ラッパの音で神を賛美せよ。たて琴と十弦の琴で神を賛美せよ。
4. タンバリンと踊りで神を賛美せよ。弦楽器と笛で神を賛美せよ。
5. 音の高いシンバルで神を賛美せよ。鳴り響くシンバルで神を賛美せよ。
6. 息のあるすべてのものよ、主を賛美せよ。ハレルヤ。











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