あたらしい話

関空の国際線のゲートで、ヨセフィンが出てくるのを待っていました。
とはいえ、通関の時間がありますから、すぐには出てこないでしょう。一緒に来た日本の青年たちはアイスを買いに行きました。
私は一人でしばらくたたずんでいたわけです。

そのとき、ふと感じたのです。
昔、こういう話をたくさん聞いたな、と。
宣教師がやってくる。それを迎えた日本人の牧師たち。

船で来る宣教師を港で迎えた時代もあります。蒸気機関車でたどりついた宣教師もいました。そして空港で出迎えた話も。

そんな昔聞いたストーリーを思い出しつつ、随分年月があいたけれど、今同じことが起こっているのか・・、と感慨深く感じたわけです。

「いや、、違うか・・」

そうでないのです。これは、昔起こったことの再現ではないのです。

これは、新しい話なのです。
キリストが一人のスウェーデンの若者と一緒に始める、新しいストーリーなのです。

どんなミッションになるのでしょうね。
みんなで一緒に味わい、喜んでいきましょう。

マルコ16:15

それから、イエスは彼らに言われた。
「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」

よかったらシェアしてください
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次