ちっちゃい友達が遊びに来て、Switchでどうぶつのもりをやりたい、とのこと。
一瞬ためらいました。久しぶりにちょっと休める時間だ、というタイミングだったからです。
でも、これもミッションよな、と応じることに。
結果的には、とても良かったのですよ。
ダウンロードはしていたけれど、このゲームをちゃんとやったことはなくて、子どもといっしょに「しょぼい網」を作ってトンボを捕ったり、捕れなかったり。
やり方を覚えた子の隣でごろんと横になって、のんびり眺めていると、「あ、これまさになつやすみって感じ」という気持ちになったわけです。なんともなつかしい、平和な時間。
あのちっちゃい友達は、私の時間を奪うのではなくて、きちんとなつやすみモードを与えるために来てくれたのですね。(というのは、私は休める時間も実際は休まないことが多い)
小さな友達はだいたい、見えない羽が背中にありますよね。
マタイ18:4
ですから、だれでもこの子どものように自分を低くする人が、天の御国で一番偉いのです。

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