毎回の入門クラスの最後に、受講されている方にもお祈りしていただくことがあります。
すると今日の方は「ちょっといいですか」と何やら小さな冊子を取り出されました。
「ずっと前にもらったものなのですが、いつか信者になったらこれを祈ろうと思っていたんです」と。
そして、古い伝道用パンフレットに記されている、信仰告白の祈りを読んで、祈られたのです。

いつか、イエス・キリストを信じることができたら、これをちゃんと祈ろう、と思っておられたのですね。そして、今日がその日だったのです。
そんな大事な祈りの現場に立ち会わせていただいたことに、ビックリするやらうれしいやら、でした。
胸の奥が熱くふるえたのは、私が、というよりは、私の中に住まわれるイエス・キリストの心がふるえたからでしょう。
マルコ4:26-27
またイエスは言われた。
「神の国はこのようなものです。
人が地に種を蒔くと、夜昼、寝たり起きたりしているうちに種は芽を出して育ちますが、
どのようにしてそうなるのか、その人は知りません。」

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