木曜日なので、一宮教会に来ています。

Joshua光があふれてるね!
今日も朝から、さまざまな変化や新しい芽生えを感じます。
さて、教会という存在は変化をする必要が絶えずあります。守るべきものは保守するべきですが、それは逆にいうと、それ以外のものは改革され続けなければならない、ということにもなり得ます。



どゆこと?
たとえば、日本語の聖書も、古い版を使い続けるなら、現代日本語とのズレが生じることになります。日本語も変わり続けているからです。その場合は、聖書が正しく読まれるためには翻訳聖書も新しいものに入れ替えていく必要があります。
一宮教会は古い聖書のままでした。
しかし、それを新しいものにしましょう!という呼びかけはしませんでした。
でも、先日ある信徒さんが「自分たちは古い聖書を使っていることに気づいた。最新のものにしたい。」とおっしゃったので、Amazonでお宅に届くように手配したのです。
今日の祈祷会には、嬉しそうに新しいのを持ってこられていました。段組が変わって文字も読みやすくなった!とか、紙質が変わって丈夫になった気がする!ともおっしゃっていました。


また、「吉備の方達が一宮に来てくださるけれど、こっちからも吉備の祈祷会に出てみたい」という声もありました。
これもまた、「そうなったらいいなー」と思っていた動きです。
私はこの教会に関わるようになって、ちょっと驚きを感じています。
こんなにも変化を受け入れられるものなのだろうか。後押ししなくても、自ら新しいステージを目指せるものなのだろうか、と。
この柔軟性や革新性を生み出した背景には、さまざまな要因があると思うのですが、私は素直に「楽しいですね〜イエス様♪」という気持ちです。
心を尽くして主に信頼せよ。
自分の悟りにたよってはならない。
あなたの行く所どこにおいても主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの進む道をまっすぐにされる。











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