一宮教会に出張に来て、一ヶ月が過ぎました。折り返し地点です。
そして、初期の大体のことは終わりました。
するべきことはたくさん残っているのですが、すでに筋道はついた感じがします。
クリスそういうものなのね。
事前の構想、現地入り、状況の把握、ハード面の環境作り、みなさんとのファーストコンタクト、手応えの確認。そういったことが無事に済んだ気がしています。
では、ここからは何をするかというと、淡々となすべきことをしていくこと。
特に、みことばを語ることです。
私は牧師ですから、結局働きの中心はみことばの働きです。
これしかできないわけです。しかし、みことばには途方もない力があります。
残りの一ヶ月は落ち着いて種まきをしていきます。
みことばの種がいつ、どのように育つのかは、私には分かりません。
それは、神さまのみわざですから。
ここまでの守りに感謝します。
まだ、小さな兆ししか見えていませんが、必ず恵みの収穫が来ると信じます。


第1コリント3章6-7節
私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。
ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。











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