子どもたちの夏

Acts29のミッションがいよいよ始まり、今日は近所の学習塾の子どもたちを招いての、インターナショナルミーティングでした。

子どもたち、初めて入る教会と初めて合う人達に緊張気味だったのですが、途中からはだんだんと笑顔に。
私のしょーもないギャグにケラケラ笑ってくれて、心がつながるのを感じましたよ。

子どもたちって不思議ですね。大人が喜ばせてあげてたはずなのに、その喜び具合を見て、いつの間にかこっちの心が解きほぐされるのです。

夏休みということで、スウェーデンに住む旧友も泊まりに来ているんですが、末っ子のミンナちゃんが今回は一緒です。夜の日課のジョギングに付き合ってと言われて、自転車で伴走しましたよ。
月の夜、庭瀬の古い町並みを抜けて、足守川の土手に。水面に月光がきらめいて、涼しい夜でした。

ずっと昔の「なつやすみ」の記憶が蘇ってくるようなサイクリング。

今日は子どもたちに、心をほぐされ、平安な時間をプレゼントされた思いです。
子どもたちを作られた神様に、感謝なのです。

ルカ18:16

しかし、イエスは幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。
「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。邪魔してはいけません。
 神の国はこのような者たちのものなのです。」

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