牧師や伝道者が100人以上集まる会合に出るために、静岡に行ってきました。
ろくなあれ?サボり魔の斉藤さんが・・・?



今回は実行委員になったからね



っったく
準備のために前日入りしたので、都合三泊四日、ずーーーーーっと牧師たちと過ごしてきました。



楽しかった!





牧師たちが牧師のために祈ってる!!
そして、今回の集まりに出たことで、私は一つの学びをしました。
実は、秋にさらに大きな大会に私は講師として呼ばれています。そして、それは私にとってとてもプレッシャーだったのです。
今回の集まりでも関係している牧師たちがたくさんいて、口々に「斉藤先生ですね。アジア大会はよろしくお願いします。」と声をかけられたのです。



なんで、さいとうさんみたいな無名の地方の牧師が・・?



英語もできないのに国際大会って、ヤバいわね。
で、私は声をかけられるたびに「代わってください」とお返事したりしていたのです。
でも、今回の会合の期間中、運営や裏方をされている牧師たちの働きぶりを見て、感動したのです。
誠実に、黙々と、事務的なことや音響関係などの働きに献身されているのです。
そして、ハッとしました。
「こういう方たちが準備をするなら、秋の大きな大会も、きっと素晴らしいものになるだろう。私はこの素晴らしい人達のチームに加えていただいて、講壇で話すというファンクション(役割)なのだ。」
と思わされたのです。
そう思うと、とても心が軽くなったのです。新鮮な、不思議な体験でした。
講壇で語る講師は、偉い人でもなんでもないのですね。
今は、あの尊敬できる仲間たちが心を込めて準備している大会に、使ってもらえるんか、という思いです。



とか言いながら、またそのうちプレッシャーで悶絶するんじゃない?



忘れっぽいからね
見よ。なんという幸せ なんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになって ともに生きることは。











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