そっか、チームなんか。

牧師や伝道者が100人以上集まる会合に出るために、静岡に行ってきました。

ろくな

あれ?サボり魔の斉藤さんが・・・?

Joshua

今回は実行委員になったからね

クリス

っったく

準備のために前日入りしたので、都合三泊四日、ずーーーーーっと牧師たちと過ごしてきました。

ボクシ

楽しかった!

朝の祈りのひととき
Joshua

牧師たちが牧師のために祈ってる!!

そして、今回の集まりに出たことで、私は一つの学びをしました。
実は、秋にさらに大きな大会に私は講師として呼ばれています。そして、それは私にとってとてもプレッシャーだったのです。

今回の集まりでも関係している牧師たちがたくさんいて、口々に「斉藤先生ですね。アジア大会はよろしくお願いします。」と声をかけられたのです。

ろくな

なんで、さいとうさんみたいな無名の地方の牧師が・・?

クリス

英語もできないのに国際大会って、ヤバいわね。

で、私は声をかけられるたびに「代わってください」とお返事したりしていたのです。
でも、今回の会合の期間中、運営や裏方をされている牧師たちの働きぶりを見て、感動したのです。
誠実に、黙々と、事務的なことや音響関係などの働きに献身されているのです。
そして、ハッとしました。
「こういう方たちが準備をするなら、秋の大きな大会も、きっと素晴らしいものになるだろう。私はこの素晴らしい人達のチームに加えていただいて、講壇で話すというファンクション(役割)なのだ。」
と思わされたのです。

そう思うと、とても心が軽くなったのです。新鮮な、不思議な体験でした。
講壇で語る講師は、偉い人でもなんでもないのですね。
今は、あの尊敬できる仲間たちが心を込めて準備している大会に、使ってもらえるんか、という思いです。

ろくな

とか言いながら、またそのうちプレッシャーで悶絶するんじゃない?

クリス

忘れっぽいからね

詩篇133:1

見よ。なんという幸せ なんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになって ともに生きることは。

よかったらシェアしてください
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次