先日の礼拝の司会者の男性は、一週間激務が続いたあとの日曜日だったようです。

講壇に立ち、定刻になる手前(配信のカメラが講壇に切り替わる直前)、思わず「は〜疲れたー」と言ったのです。マイクを通して礼拝堂の皆さんに聞こえたわけです。これから礼拝っていうときに「はーー疲れた」っていう司会者は、まあ珍しいでしょう。

これを見ていた宣教スタッフのヨセフィンは、それが随分印象的だったようです。今日、こんなことを言ってくれました。

「彼が疲れをとても自由に表現できたのは、本当に良かったと思う。あの日、初めて教会に来られた方たちもいた。その方たちにとって、教会は偽りのない場所だということを示せたのが、本当によかったと思う。人々がありのままでいられる空気ができているのがいいね!」と。

私は、うんうんと同意しつつ、こういう視点を持てている彼女も素晴らしいな、と思ったのでした。

第2コリント12:9

しかし主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである」と言われました。
ですから私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。

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