最初の合同礼拝/Uniting Church

 雨の日曜日の朝、私は車でまず一宮教会へ

Joshua

記念すべき、合同礼拝の日だね!

クリス

なのに、なんであなたは一宮教会に行ったの?

ボクシ

ほら、もしかしてそれを知らずに来る人がいるかもしれないから〜。

クリス

一宮の毛筆の案内♪ばっちり告知されてるね。

一宮の信徒さんの中には、教会で待ち合わせてから吉備に移動する方もあって、その方たちを見送ったりしたら、別件で近所の方がピンポンしてこられたりしたので、やっぱりいてよかったなぁ、とか思っていました。

礼拝開始時刻間際になって、一人の方が礼拝に来られました。長い間教会に来られてなかったけれど、最近来られるようになった方です。

「今日は吉備で合同礼拝なんですよ」とお伝えして、一宮で一緒にリモート礼拝するか、今から吉備に一緒に行くか、とお伝えすると「吉備に行きたい!」とのこと。

礼拝中継を車中で流しながら吉備に移動。

Joshua

待機してて良かったねーー

高橋虎夫師の説教の導入を聴きつつ、到着。駐車場は車でいっぱい。中に入ったら、礼拝堂もいっぱい、大型モニターのある二階も手狭になってましたよ。

クリス

大雨の予報の日だったのにね

90歳をゆうに超えているとは思えない高橋師の説教は、しみじみと自分に語られているようで、おそらく各自が「私に語られている・・」と思いながら聞いていたことでしょう。

礼拝後、一宮教会の方たちが挨拶に立たれた時、私は本当にうれしかったのですよ。

今年3月の信徒会で、吉備教会は私を2ヶ月間一宮に派遣することを許可してくれました。
私は一本の小さな縫い針のように、こっちとあっちをせっせと行き来させていただいたのですが、それは、いつか縫い目が縮まって両者が出会い、共に歩むためでした。

クリス

なんかエモい感じ出してきたな・・。

でも、糸も、縫い目も、機嫌のいい副牧師も、そして二つの群れの間に働く引き合う力(愛)も、結局はすべては神さまが備えてくださったのです。
私はただ、自転車をこいでみことばを運んだだけです。期待することをやめなくて、本当によかったな、とは思います。

クリス

ひたってるねぇ・・

Joshua

とにかく、神様はすばらしいってことで!

ボクシ

ここはゴールじゃないよ。ここからがさらに素晴らしくなるはずーー。

クリス

 いっぱいだね!

Joshua

リモート礼拝の仲間たちもたくさんいるよ

伝道者の書3:7

裂くのに時があり、縫うのに時がある。
黙っているのに時があり、話すのに時がある。

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