誕生日の休日、私は救急外来の待合室にいました。
信徒さんが救急搬送されたからです。
幸い大事には至ってないということで安心しました。
そこへ、他の信徒さんが駆けつけてくださり、こんなふうに互いに支え合うのっていいなぁ、と思わされたことでした。
そして、待っているあいだのその方たちの話題は、というと、みことばについて、だったのです。
祈祷会に出られていないけれど、ポッドキャスト(説教録音)があるのがありがたい。金曜日にそれを聞きながらメモを取るけれど、細かいところを聞き逃してしまう。ありがたいことに繰り返し聞けるから、結局三回は聞き直すことになる。そんなお話だったのです。
そんな会話を聞いていて、私は静かに深くうれしかったのです。
私が思っている以上に、みことばは、広く、深く届いているのを感じたからです。
私はみことばを伝えるために生きています。
だから、みことばが伝わっていることが分かると、本当にうれしいのです。
幸福な誕生日が、さらに深まるシーンでした♪
第2テモテ4:2
みことばを宣べ伝えなさい。
時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。

コメント