静かに燃えるもの

 今日は月に一度の「ダメ牧師の会」だったんですよね。
 また一人メンバーが増えました。あんまりダメっぽくない方でしたが、ただでさえ牧師の数が少ない昨今ですから、贅沢は言えません。

 分かち合いと祈りの時間のあとでみんなでランチをして解散となったわけですが、最後の最後に、一人のダメ牧師が印象的なことを語ってくれました。

 若いときに、先輩の牧師からこんなことを言われたそうです。(うろ覚え

 「世界のすべてがあなたの敵になっても、それでもあなたのそばにキリストがおられる。この事実があなたを支えてくれるでしょう。」
 そして、こう付け加えてくれました。
 「あの言葉の意味が、今は分かるようになりました。」と。

 どちらかというと静かに語るタイプのダメ牧師なのですが、その静かさの奥でずっと燃えるキリストとの愛のつながりがあるんだなぁ、と思ったことでした。

 結局そこなんですよね。何ができる・できないではなくて。

ガラテヤ2:20

もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。
今私が肉において生きているいのちは、私を愛し、私のためにご自分を与えてくださった、神の御子に対する信仰によるのです。

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